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学校長 あいさつ


  平成31年度がスタートしました。今年度の旭小学校は、新入生112名を迎えて596名、22学級でのスタートとなりました。

  本校は開校36年目になる学校です。今年度の始業式において子どもたちにこの学校で大切にする次の2つのことを話しました。

  「いつも笑顔で元気です」と自分から自信をもって言える
  自分のすばらしさをどんどん発見する

  私は、学校の役割は「自分の特性を活かして生き生きと生活し、社会や他者のために働くことを悦びとし、自己の存在を実感できる社会人となるための手立てや考え方を育てる」ことだと考えています。そのために、各教科をはじめとする様々な学習や行事などの教育活動があると思います。

  本校の特色は、一昨年度まで4年間、県の指定を受けて校内研修で取り組んできた「英語」に児童がよく親しんでいることが挙げられます。校内のあちこちに英語(一部ポルトガル語)の掲示物が貼られ、「Asahi World Street」と名付けられた渡り廊下では、行き会うと英語で「Hello!」「See You.」などと挨拶を交わします。また、「Asahi English Rangers」が朝の挨拶運動や児童集会などに登場し、英語で挨拶したり、英語のパフォーマンスを見せてくれたりもします。

  もう一つ特色として挙げられるのは、地域の皆さんが学校の様々な活動を「あさひ小学校支援隊」として支援してくださることです。「あさひ小学校支援隊」は結成から18年目に入り、農園や囲碁・将棋、パトロール、図書貸し出し、学習支援などで80名を超えるボランティアの方にご協力いただいて、児童の安全確保や体験活動などが行われています。

  一人一人の子どもたちが生き生きとたのしく毎日を過ごし、未来を切り開く自信と意欲をもてるよう職員一同取り組んで参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

                            太田市立旭小学校 校長 栗 原 正 治

注)児童数、教職員数は4月8日現在のものです。

教育目標について

  新たなことに挑戦する心と自ら学び,考え,実践できる力を育て,豊かな心をもち,他者との共存を図りつつ,主体的に意欲をもって生きる人間の育成をめざす。

学校教育目標
  自らとりくみ やりぬく子
<目指す児童像>
(1)すすんで学ぶ子
(2)きまりを守る子
(3)心身をきたえる子
(4)まじめに働く子
(5)なかよく協力する子

<本校の経営方針と努力点>
学校経営の基本的方針
◎ 学校にとって大切なこと(あるべき学校の姿)
 子どもたちがたのしく学校に来る 「いつも笑顔で元気です」と主体的に言える
 子どもたちが自信と意欲をもてる 「自分の素晴らしさを発見する」
◎ 学校の役割
 自分の特性を活かして生き生きと生活し,社会や他者のために働くことを悦びとし,自己の存在を実感できる社会人となれるような手立てや考え方を育てる
1 一人一人の児童が健康・安全に過ごし,たのしく学べる学校づくりを行う。
 ◇生活・学習の基盤としての学級づくりを基にして温かな人間関係を構築する。
 ◇自信と意欲を喚起するため,たのしくわかる授業を実践し学力向上を果たす。
2 経営的視点を共有した学校づくりを行う。
 ◇目標の共有化と経営参画意識の昂揚による学校組織力の向上を図る。
 ◇学校運営を職員一人ひとりが主体的に捉え,全児童を全職員で育てる。
3 地域や家庭との連携を適切に行い信頼を高められる学校づくりを行う。
 ◇協力体制の構築に努め,子ども核とした地域づくりの協働者となる。

本年度の努力点
1 温かな人間関係の構築
(1)教職員や友だちとのふれあいを大切にし,思いやりの心と行動力を育成する。
 @常時活動
 ・教科の授業における指導をとおして学ぶたのしさや自分に対する自信,挑戦する意欲をもたせると共に他の児童の良さを気づかせ,一緒に生活する価値を実感できるようにする。
 ・学級における生活全般において個々の児童の様子を観察し,適切な時期に適切な声かけを行い,集団への信頼感をもたせる。
 ・係,当番活動等において友だちと協力しながら自らの責任をしっかりと果たし,自己有用観や集団への帰属意識,級友への信頼を高める。
 A異年齢交流の推進
・「縦割り班活動」を活用して,人間関係の幅を広げる。
 B校外学習や体験活動
・子ども主体の活動や豊かな体験活動を通して,思いやりの心や協力し合う態度を育てる。
 C生活アンケート
・子どもの心の変化を素早く察知し,問題行動やいじめや不登校の未然防止に努める。
 ・情報を共有し,解決に向け職員全体で対処する。
 D道徳教育や特別活動
・子どもが安心できる心の居場所づくりを進め,子ども同士の絆づくりに努める。
 E市民性の育成
・生活・学習習慣づくりを通して,温かな人間関係を構築し,他者のために悦んで働く児童の育成を図る。
(2)「いじめ」の未然防止や解決に積極的に取り組む児童を育成する。
 @いじめ防止活動
・いじめ防止活動年間計画に基づいた取組により,一人一人の児童がいじめ解消を自分のこととして考え,いじめ防止に向けて主体的に取り組む態度を育成する。
 A学級会活動
・「いじめについて考えるアンケート」の結果を基に,いじめのないたのしい学級にするための取組について話し合わせ,より良い人間関係の構築を図る。
・いじめに関する問題が発生してしまった場合には,その解決に向けて迅速に対応する。現象を点でなく時系列で捉え,より幅広い視点から考えさせ,一方的な善悪の評価をしない。他人とのふれ合いの中での配慮や折り合いの付け方について考え,課題解消のため自分の問題として行動できるようにする。
 B人権教育
・人権の大切さについて理解させるとともに,自他の大切さに気付き,より良い人間関係を築こうとする能力や態度を身に付けさせる。
 C地域や家庭との連携
・学校からの通信や懇談会等の話し合いを通して,いじめ防止活動に対する学校の取組を紹介し,地域や家庭も温かな人間関係づくりの意識を共有する。
 D全校集会
・必要に応じて全校集会を開き,校長や担当教員からいじめ防止に向けた指導をする。

2 学力向上
(1)児童の学習状況等に応じた指導を工夫する。
・ドリル学習の方法,ノートのとらせ方,宿題の出し方などを学校全体で検討し効果的な方法を開発していく。
・英語科指導において中学校との連携を行い,小中9年間の連続性を重視した授業を行う。
 ・高学年において教科担当制を行い,各教師の専門性を活かした指導の充実を図る。
(2)教員の授業力の向上を図る。
・目的意識をもった校内研修を推進する。
・見合う授業の実施により,互いの良さを学び合いながら指導技術を高めていく。
 ・一斉指導の技能を磨き,多様な考えを用いた指導をめざす。
(3)家庭学習の一層の充実に努める。
・学校全体で「学習の手引き」を効果的に活用し家庭学習や読書の定着を図る。
・各学年や学級に応じ目的を明確にした課題や取り組ませ方の工夫により家庭学習を充実させる。

3 教育活動の重点化
(1)年間教育計画の作成と改善
 ・常に先を見た計画をもち実施上の課題を踏まえ次年度の計画を立てる。
・指導内容や指導方法,教材等については常に情報収集に努め,全体を見ながら改善を図る。
 ・来年度からの学習指導要領の完全実施を踏まえ,全体計画,指導計画を改善する。
(2)教育課程の見直しと改善を行う。
・学校行事や学年行事等,各教育活動の見直しを行い厳選や軽重を付けた取組を行う。
・週時程の見直しを行い児童の状況に即し,より効果的なものへと改善していく。
 ・校務の効率化を工夫し,適正な勤務時間で業務を行う。(月60時間を越える超過勤務の解消)
(3)良さを伸ばし自己肯定感を高める実践をする。
・一人一人の児童の良さを活かす学級指導や学年運営に努める。
・それぞれが活躍できる場を設定し,自己有用感を高める。

4 健康増進と体力の向上
(1)基本的生活習慣の確立に努める。
(2)朝体育の工夫・改善や外遊びの奨励により運動に親しませる。
(3)養護教諭や外部機関と連携し健康相談活動を充実させる。
特にアレルギー対応は関係職員が把握し,アナフィラキシーの未然防止に務める。
(4)検診の結果を担任が把握し,家庭と連携して治癒率の向上に努める。

5 安心で,安全な学校づくり
(1)学校施設・設備の定期点検,随時の点検による安全管理を徹底する。
・複数の教職員での確認を通して事故の未然防止に努める。
・問題等あれば迅速に対応する。
(2)避難・防犯訓練の充実と,危機管理マニュアルの機能化に努める。
・実際に即した訓練を実施し,児童の安全への意識を高めていく。
(3)地域・家庭と協力した安全運動を推進する。
 ・不審者情報等についてはメールなどで情報を共有し児童の安全確保に努める。
 ・登下校時の安全指導や自転車乗車時のヘルメット着用を徹底させる。
 ・通学路等の危険箇所については関係機関と連携し迅速にその改善に努める。
(4)大きな災害等有事における対応策を具体化し訓練を通じて適切に対処できるようにする。

6 特別支援教育の充実
(1)特別支援コーディネーターを中核とした指導の充実に努める。
・特別支援教育に関連した職員研修を実施し教職員の指導力の向上を図る。
(2)障がいや問題を抱えた児童が存在感と安心感をもって活動できる学級・学年・学校づくりに努める。
 ・児童一人一人のもつ障がいや特性に応じた指導を心がける。
(3)特別支援における視点をもって児童を見守り,すべての児童にとって居心地のよい学校づくりを行う。

7 地域・家庭とともに進める子どもの育成
(1)あさひ小学校支援隊と効果的に連携していく。
・ボランティアの増員と活動の充実を図る。
(2)PTAや各種支援団体,専門機関との連携を図る。
(3)学校評議員・民生児童委員と情報を共有し連携を図る。
・学校に関することや一人一人の児童や家庭に関することなどの情報を共有しながら教育活動の改善を図り児童の健全育成に努めていく。
(4)幼稚園・保育園・中学校との連携強化に努める。
 ・旭中学校と英語など教科や学校行事の連携を行う。中1ギャップの解消
 ・「スタートカリキュラム」による幼稚園・保育園との連携を図る。小1プロブレムの解消

8 教職員の職能成長が図れる職場づくり
(1)職員研修を充実させ一人一人の教職員が自己研鑽を積んでいく。
・研修の必要性をしっかりと理解し,常に指導力を向上させられるよう努める。
(2)相互に高めあえる厳しくて温かな職場づくりに努める。
・プロとしての意識を高くもてる教職員集団を形成する。
・学校,学年,学級,そして児童一人一人を広い視野や専門的に見るとともに時(社会や教育など)の流れを正しくつかみ適切に対応できるようにする。
・教職員が各々の自主性を発揮しながら組織全体を向上させられるよう努める。
・「自分の仕事の守備範囲を拡げる」ことにより自己成長につなげる。
・職員相互にプラスの影響を与え合いながら鍛え合えるようにする。
(3)管理職による指導・助言を意図的に行う。
・教職員との会話や定期的な授業参観等により児童との人間関係つくりや学級経営,授業力向上などに関する指導助言を適切に行う。
(4)信頼される学校を目指す。
 ・服務規律を確保する。「児童・保護者に見せられるか」を行動規範として,勤務中は言うまでもなく,私的な時間帯にも高い倫理観をもち行動する。
 ・勤務時間外の非違行為の根絶


校内研修について

【現在、更新準備中】

平成31年度 校内研修
■研究主題 「」

  〜  〜

※研究の詳細につきましては、ただ今検討を重ねているところです。内容が確定しましたら、本ページに掲載する予定ですので、いましばらくお待ちください。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
●本校は平成26年度より『英語教育強化地域拠点事業』の県指定をうけています。一昨年度平成29年はその研究発表の年でした

学校の沿革史(昭和58年の開校準備から現在まで)


昭和58年5月16日 九合地区新設小学校説明会が開かれる。
昭和58年5月27日 新設校分離対策委員会が開かれる。
昭和58年5月27日 新設校分離対策委員会が開かれる。
昭和58年6月8日 教育委員会で校名が「旭小学校」と決まる。
昭和59年4月1日 旭小学校開校。
昭和59年4月1日 初代校長  渋澤文雄  就任。
昭和59年5月23日 緑愛護会植樹。(黒松・楓・木犀等)
昭和59年5月27日 PTA植樹。(黒松・さつき・つげ等)
昭和59年8月1日 プールが開かれる。
昭和59年10月11日 体育館が完成する。
昭和59年11月24日 開校記念日。開校記念講演会。
昭和59年11月25日 開校記念子どもフェスティバル。
昭和60年4月1日 第二代校長 大槻正好 就任。
昭和60年11月27日 開校1周年記念子どもフェスティバル。
昭和62年4月1日 体力づくり実践推進校の県指定校となる。(3ケ年)
昭和63年3月 校庭遊具が完成する。
昭和63年11月13 開校5周年記念子どもフェスティバル。
昭和63年11月27 開校5周年記念校内マラソン大会。
平成元年10月31日 県教委指定体力つくり実践推進校発表会。
平成2年4月1日 第三代校長 岡部育治 就任。
平成3年3月30日 校庭全面整地および植樹。
平成3年11月22日 小学校理科研究発表会。
平成4年6月20日 観察用池完成。
平成4年8月21日 的当て板を設置する。
平成5年10月15/16日 開校10周年記念式典、児童PTA発表会。
平成5年10月15日 クライミングハント棒設置。
平成6年4月1日 第四代校長 野口静子 
平成6年9月12日 体育館屋根全面改修工事。
平成8年4月1日 第五代校長 橋本文男 就任。
平成8年4月1日 外国人子女教育実践協力校の文部省指定校となる。(2カ年)
平成9年11月28日 文部省指定外国人子女教育研究発表会。
平成10年2月 校舎北側職員駐車場塗装工事。
平成10年4月1日 第六代校長 伊藤都幸 就任。
平成10年8月 学習用コンピュータ21台設置。
平成10年11月7日 開校15周年記念音楽観賞会
平成11年4月1日 わかくさ学級(特別支援学級)を新設。
平成12年4月1日 第七代校長 園田京子 就任。
平成12年12月15日 第一回学校評議員会開催。
平成13年1月16日 優良県教育委員会表彰。
平成14年1月19日 あさひ小学校支援隊発足。
平成15年4月1日 第八代校長 石田成人 就任。
平成15年11月7日 開校20周年記念式典
平成16年3月22日 学校ISO14001認証取得
平成16年4月1日 第九代校長 金村長本 就任。
平成18年4月1日 母語を用いた帰国・外国人生徒支援に関する調査研究(県・国)
平成18年4月1日 帰国・外国人児童生徒教育支援体制モデル事業研究指定
平成19年4月1日 帰国・外国人生徒受入促進事業研究指定
平成22年4月1日 第十代校長 武藤哲也 就任
平成24年4月1日 教育研究所指定「小中連携」研究(2年間)
平成25年4月1日 第十一代校長 福田 進 就任
平成25年12月4日  創立30周年記念ありがとう集会 
平成25年12月5日  あさひ小学校支援隊文部科学大臣表彰 
平成26年4月1日  群馬県『英語教育強化地域拠点事業』研究指定 
平成27年4月1日 第十二代校長 今井 東 就任
平成27年11月18日 英語教育強化地域拠点事業 公開授業
平成28年4月1日  第十三代校長 吉田 誠 就任 
 平成30年  プレハブ校舎完成
平成31年4月1日  第十四代校長 栗原 正治 就任 

本年度の児童数(平成31年04月8日現在)


 在籍児童数  合計596人
・PTA会員数 478名 

校地・校舎の概要と校歌


 位置  北緯36度16分10秒  
●H25あさひ小学校開校30周年記念での航空写真
   東経139度23分16秒
 海抜  35.7m
 校舎  鉄筋3階建 2棟
 学校面積 敷地面積 27,883u
校舎A棟   2,583u
校舎B棟   1,973u
給食室   175u
運動場  13,689u



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