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学校事務共同実施

〜共同事務室って何?〜

 群馬県では、平成18年度から文部科学省の方針を受け、近隣の学校を109の共同実施グループに分けて、学校事務の適正かつ円滑な執行を図り、学校教育の充実を目指しています。
 太田市は、44校の小・中・特別支援学校を9グループに分け、学校事務の共同実施を行っています。


 ここは、城西中を拠点校として城西小・宝泉東小・生品中・生品小の5校の事務職員で組織され、城西中に共同実施事務室が設置されています。


 高校と違って、小中学校の事務職員は多くて二人、通常は一人で勤務しています。
 ことわざにあるように「三人寄れば文殊の知恵」と申しますが、城西中グループでは5人の事務職員が集まって、「文殊の知恵」を出し合って、毎週木曜日の午後、学校教育の充実を目指して勤務しています。

  

平成29年4月1日
太田市立城西中学校   
統括補佐事務長 鈴木 光則   
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