喫煙・薬物乱用防止教室

平成28年2月16日(火)

2年生を対象にした、喫煙・薬物乱用防止教室が行われました。
講師に太田地区厚生保護女性会会長の朝倉節子先生他3名の会員の方を迎え、
 タバコの害や薬物の危険性について、お話しをしていただきました。



生徒の感想

危険ドラッグは1回でも使ってしまうと、やめることができなくなってしまう。
人生後悔しないように絶対に使わない。 
将来は楽しい人生を送りたいと思った。

一度だけでも使ってしまえば罪に問われ、その先の人生を失ってしまう。
生きていればつらいことやいやなこともたくさんあるが、
だからといって薬物にたよっていくのは間違っている。
たばこなど害のあるものを自分から取り入れることはしたくないし、
親も吸うので危ないということをしっかり伝えたい。

たばこと薬物の危険さがよくわかった。
公共の場所や子供のいる前でたばこを吸う人がいるが、迷惑だ。
においもつよく、周囲の吸わない人まで害を受ける。
なぜ、体に害があると知っていて手が出てしまうのか不思議に思う。
自分の身は自分で守りたい。
「断る、買わない、もらわない、もたない、使わない」を、
しっかり判断していきたい。