1月5日(木)

 12月29日〜1月5日までの間も、学校はいろいろな姿を見せてくれました。 

 
暮れには、校庭やその周辺で、キャッチボールやジョギングをしている家族連れの姿が見られました。人影がまばらな校庭には、たくさんの小鳥たちがあつまり、職員室南側の木の実を食べていました。

 12月31日午後5時前、平成28年最後の夕日が、賀茂神社の鎮守の森に沈んでいきました。空には三日月が輝いていました。

 1月1日午前7時前、初日の出が見られました。今期の寒い冬には珍しく、温かく穏やかなお正月です。体育館やえのきが新春の光に輝いています。
 日が昇り始めると、学校の隣の神社からは、初詣をする地域の方の足音が聞こえてきました。 

 昼過ぎ、学校区のそばを実業団駅伝の選手が走り過ぎていきました。例年、たくさんの休泊小学校の子どもたちも応援に出かけています。上空には、暮れに中継放送の試験飛行で羽音を響かせていた中継のヘリが、本番の飛行をしていました。
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 お正月の校庭では、「はねつき」ならぬ「バトミントン」をしている家族連れの姿もありました。 

 4日から新年の学校がいよいよ動き始め、飼育委員や担当の先生が、うさぎさんの飼育小屋の掃除をしている姿も見られました。

 校庭には、「太田市子どもプラッツ」の子どもたちの姿が見られ、少しだけ学校らしい賑わいが戻ってきました。