7月7日(木)

 今日は、七夕。休泊小学校は、こんな1日でした。

 朝、「織り姫様」ならぬ「読み姫様」(読み聞かせボランティアの保護者の方)がたくさんおいでになり、読み聞かせをしてくださいました。職員も、子どもたちといっしょに参加して、耳を傾けていました。
  3時間目からは、太田養護学校のお友達をお招きして「七夕交流集会」が行われました。みんなで短冊を飾り、願いごとの発表をした後は、七夕の劇を見たり、養護学校のお友達と楽しくダンスをしたりして交流しました。
   この交流は、30年以上も続けられているもので、以前養護学校にいて、休泊小学校を訪れた職員が、今度は休泊小学校に来て、養護学校のみなさんをお迎えしている例もあるほどです。養護学校の校歌を弾く音楽部のオーケストラの中には、職員も参加し、ラチェット、チェロ、バイオリン、サックスを演奏していました。

 給食は、「七夕メニュー」でした。お星様の形の卵焼きを前にしての、あるクラスでの会話
「先生、卵焼きいくつずつ配るんですか?」
「とりあえず、1つずつ配っておいてね。」 (先生の心の中の声:苦手な人やアレルギーの子もいるからなあ〜)
「先生、まだたくさんあります。」
「やっぱりなあ、お星様は2つずつだね。もう1つほしい人は来てね〜。」
「ところで、お星様の卵焼きが2つの理由が、分かる人?」
「はい」、「はい」、「はーい」
「じゃあ、 * * * 君」
「七夕の織り姫と彦星だからです。」
「正解!!そうだね。良くわかったね。」
 
   

Windows用動画
(wmv) 
クリック


スマートフォン用動画
(mp4)
クリック