7月13日(水)



 今日の給食は、「リオデジャネイロオリンピック応援メニュー」でした。
 今年は、ブラジルのリオデジャネイロでオリンピックとパラリンピックが開かれます。ブラジルではとり肉、オレンジ、コーヒーがたくさん輸出されていることにちなみ、とり肉を使った煮込み料理(ブラジル風チキン煮込み)や * * メーク(液体式のコーヒー牛乳のもと、個別の商品名なので、**を使いましたが、子どもはみんな知っているものですね。)、オレンジのメニューになりました。
 また、付け合わせの「ツナサラダ」は、キュウリやキャベツの緑色と、パプリカの黄色で、ブラジルの国旗の色をイメージしました。
  * * メーク(液体式のコーヒー牛乳のもと)で、普通の牛乳をコーヒー牛乳に変身させる。
 まず、チューブ式容器の先端をねじ切ります。
 それをストロー用の穴に差し込んで牛乳パックに注入
 ベテラン(?!)は、いったん注入を終えた後、逆にスポイト式に牛乳をチューブに吸い入れて、チューブの中身を完全に牛乳パックに入れます。
 最後にストローの穴を押さえて良く振り、牛乳パックの中身をよく混ぜて完成です。
   

 同じようにブラジルにルーツを持つ子どもさんの中でも、喜んでおかわりするケースと、普通の給食とあまり変わらず、淡々と食べているケースの双方があったとの報告が、担任から寄せられています。