8月3日(水)







 朝9時ごろから校庭南東側のプールのそばに、今年も大型車両が入り、工事が始まり、大きな天幕が張られました。
 そして夕方4時ごろには、日焼けした顔の、大勢の若い方々が体育館に到着しました。
 毎年恒例の、太田青年会議所主催の「おおた100kmアドベンチャーウォーク2016」の方々が、初日の行程を無事終え、本校の体育館に一泊の宿を求めていらしたものです。
 大きな天幕には、陸上自衛隊第12後方支援隊が、参加者のための「仮設のお風呂」を設置していました。(水は、駐屯地や渡良瀬浄水場から運び、10トンほど使うとのことです。)隊員の方々は、熊本にも出動されたそうで、暑い中、手際の良く作業を進められていました。
 夕方5時頃には、参加した子どもさん達が、グループ毎に汗を流していました。万が一の災害の場合は、本校も避難所になりますので、職員も見学していました。
※太田青年会議所のスタッフの方、及び、第12後方支援隊広報担当の方の許可を得て撮影・掲載をしております。



 夕方5時半過ぎ、体育館では、楽しい夕食タイムでした。みんな疲れた様子もなく、たくましい食欲でした。夕立があり、いくらかは、涼しくなりました。

 夜7時過ぎ、それぞれのグループごとにミーティングなどが行われていました。
 参加した子どもさんたち、子どもさんを送り出した家族の方、ボランティアやスタッフの方と、みなさんそれぞれの成長を考えて、「おおた100kmアドベンチャーウォーク2016」の詳しい行程は、終了後まで公表されないのだそうです。 

 8時には、もう消灯です。今夜のお宿は、休泊小学校の「多目的室」と「第2音楽室」です。「音楽室で寝るの?!絵が怖い!」と言っている子もいましたが、残念ながら(?)、本校の第2音楽室には、音楽家の肖像画はありません。
 着替えの時間を節約するために、明日使う服(スポーツウェア)で寝る子も多いそうです。みんな、寝袋とマットを用意していました。安心してください。両室ともエアコン完備です。    

 
 
 ボランティアの方にうかがったところ、明日は、7時半出発というだけで、どちらの方面に行くかは、分からないとのことでした。また、例年少しコースも変わるようで、一昨年は、本校には寄らない日程だったそうです。スマホや携帯と離れた5日間を過ごします。(実は、本校の職員室の校長先生の机のそばや、本校の隣の神社には、**モンがいるとの都市伝説があるのですが・・・・)