3月8日(木)

3月13日(火)
 卒業式は、もうすぐです。
 学校では、卒業シーズンならではのシーンが毎日見られます。

 
3月8日(木)   校長室での卒業生との会食会の最終回は、お休みなどをしていて前に会食できなかった6年生のためのものでした。 校長先生の配慮に頭が下がります。
 メニューは、カツカレーでした。「30年間の教員生活で、初めて給食にカツカレーが出た!」と、豪華メニューに感激している先生もいました。
   
3月9日(金)  「卒業記念樹」の配布がありました。昨今の家庭事情などもあり、以前よりは買い求める子どもさんの数も少なくなりましたが、やはりもうすぐ卒業というムードが高まります。
 週末の配布とあって、うっかり忘れて、夕方取りに見えた子どもさんもいました。
 
 
3月11日()  今年も、また、あの日が巡ってきました。
 職員室で通知表を作成している先生や、校庭で部活をしている野球部の子どもさんたちの一方で、朝、教頭先生が掲げた半旗が、夕方には、降納されました。
   
 
 
3月13日(火)   6年生が国語の学習の一環として1年生のために製作した絵本(「ハッピーブック」)が完成し、2時間目に、お披露目を兼ねた読み聞かせ会が行われました。
 名作(迷作?!)の数々と、すばらしい読み聞かせに、1年生は食い入るに見つめ、聴き入っていました。
 1年生のクラスそれぞれが4つのグループをつくり、6年生の4クラスからひとつずつ来てくれたグループが、ローテーションをしながら、お話を聞かせてくれました。(6年生は、配置されたクラスの、それぞれのグループの所へ行って、ひとりが合計4回、自分が作った本の読み聞かせをしたことになります。) 
 
 
 3月13日(火)
 4時間目には、先日「感謝の品」として児童集会で贈呈式を行った卒業制作のペーパーフォルダーを、分担してトイレに取り付けている6年生の姿が見られました。