5月11日(木)



 休泊小では、専門知識や技能を有する大泉高校の先生方や生徒さんにお世話になり、栽培交流活動が行われています。
 今日は、今の2年生が1年生の時(3月)に種をまいたミニトマトが、大泉高校のみなさんの手で立派な苗に育ち、里帰りしました。そして、今度は苗植えを行いました。たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。 

 しっかりと事前準備をして交流学習に臨みました。
   
   
とても立派な苗に仕立ててくださいました。 
   

 苗植えの仕方を分かりやすく説明してくださいました。
 まず、土や肥料を入れて 

 苗をいただいてから、苗をポットから出し、植木鉢に移しかえるまで、しっかりと見守ってくださいました。

 ひとりひとり、丁寧に教えてくださいました。

 さすが、プロ!土の入れ具合など、しっかりチェックが入ります。
   
 教頭先生も飛び入り参加
   
   
 後始末や清掃、事後指導にまでお気遣いいただきました。もし育てている最中に困ったことがあったら相談して欲しいと、とても頼もしいお言葉もいただきました。大変すばらしい体験をすることができました。(このページは、群馬県立大泉高校の担当の方の許可を得て撮影やWebページへのアップロードをしています。)