5月18日(木)

 今日の6年*組の家庭科の授業は、今年度最初の調理実習でした。
 久しぶりの調理実習ということで、調理器具や器などを、大変丁寧に洗っていました。
 「スクランブルエッグ」と「野菜炒め」という、初めてフライパンを使うメニューでしたが、説明を聞いてから後片付けをするまで、グループみんなで協力し合って、しっかりと学習できていました。

はじめに、説明を聞きます。みんな真剣です。

次に、調理器具や器などを丁寧に洗います

 にんじんとピーマンは、千切り。そして、キャベツは、短冊切りにします。 

 平らな場所で割った卵に、牛乳や塩こしょうを入れて、スクランブルエッグを作ります。「弱火」、「中火」など、火加減にも注意します。
 

 にんじん→ピーマン→キャベツの順に、フライパンに入れて炒め、スクランブルエッグの隣に盛りつけます。 

 お楽しみの試食タイム。思わず笑みがこぼれます。  

 後片付けまでが、大切な学習です。明日は、他のクラスがこれらの調理用品を使います。

 試食の際には、「味が薄い、薄い・・・・」との感想がたくさん出ました。担当の先生からは、「それぞれの家庭の味がありますね。」、「レシピ通りに作ると、これくらい薄味なんですよ。」、「塩分の取りすぎに注意したいですね。」などという指導もありました。
 なお、担任の先生の話によると、特に男子は、「調理実習後の給食も、ガッツリ食べていた。」とのことでした。