7月13日
(木)
 




 今日は、急激な天候の変化に、一時は下校時間を延期して、しばらく学校に子どもたちを留め置こうかと、校長先生が心配し、各クラスを授業中連絡してまわる一コマもありました。
 しかし、すぐに雷雨は過ぎ去り、6時間目には、予定通り約30名にも及ぶ大泉高校のみなさんにお世話になり、サルビアなどの種まきを行うことができました。
 特に、今回は、今までの大泉高校さんとの交流にとどまらず、休泊中学校の園芸委員のみなさんにもおいでいただいて、いっしょに作業を行うことができ、小中高三校種の連携・交流活動が実現しました。

 専門知識や技能、経験を有する高校の方々だけあって、雨の止み間を有効に使って、作業の用意から、ゴミの後片付けまで、自己完結型の手際のよい作業の様子が見られました。小・中学校の職員は、さすがに生徒さんの動きが違うととても感心していました。

 丁寧な説明の後、高校生、小学生、中学生混合のグループを作って、自己紹介をしてから活動を始めました。 

 事前説明の理解の様子を確認してから、お手本を見せ、アドバイスを繰り返し・・・・と、心配りの行き届いた高校生のみなさんの支援が続きます。
  


  中学の先生からは、栽培委員会以外の生徒さんからも、三校種の連携・交流活動に、多くの参加希望が寄せられたことや、高校のみなさん方の礼儀正しく、心温まる指導に、例年にも増して大泉高校への進学希望者が増えるだろうとの談話が寄せられました。
 「小学校でお借りしたぞうきんは、洗ってお返しします。」とのお申し出に、小学校の先生は、感心することしきりでした。


(※このページは、群馬県立大泉高校の担当の方の許可を得て、撮影及びWebページへのアップロードを行っています。)