8月7日(月)

8月8日(火)


 予定が少し早まり、7月31日(月)から始まった給食室の新築工事ですが、毎日着実に進展が見られます。
 台風接近の中、7日には、消火栓関係なのでしょうか、配管工事が行われていました。中庭にあったミストの撤去作業も行われていました。
 台風一過、8日には、重機を使って、中庭にあった自転車置き場の撤去作業が行われていました。職員室の北側、ちょうど自転車置き場があったあたりが、新しい給食室への通路になるようです。
 夕闇が迫る頃、きれいに後片付けまでされた現場の最終安全チェックをとても丁寧に行っているスタッフの方の姿が見られました。

8月7日(月)撮影

8月8日(火)撮影

 ちなみに、そのころ、先生たちは、台風接近に備えてベランダから教室内にしまったものを、もとに戻す作業をしていました。このクラスでは、教頭先生も手伝ってくださって、スイカのプランターの移動作業でした。
   

 夕方4時頃、校庭にダンプカーが。これは、給食室の工事関係ではなく、校庭の低い場所に入れるための砂を、わざわざ茨城県の岩瀬から運んできた車でした。
 採石工場で作った砂では、運動会で裸足になったときに痛いので、天然の砂を持ってきていただいたとのことでした。(砂の受け取りに出ていった教頭先生が、その親切な心に最敬礼です。)