8月8日(火)


 お昼前、休泊小学校の低学年の子どもたちがたくさんお世話になっている「休泊小放課後児童クラブ(休泊学童)」さんが、夏恒例の「流しそうめん」をしていました。 手作りの本格的な道具が使われていて、大人気の様子でした。
 試食させていただいた休泊小の先生によると、「そうめんは、とても冷たくて、付け汁の味も最高で、あっという間にのどを通ってしまった。」とのことでした。

 良くエアコンの効いた室内では、順番待ちのお友だちが、仲良く過ごしていました。清潔なキッチンでは、大変豊富な食材が用意され、食べる直前まで冷やしておかれて、提供できるようになっていました。おいしそうなおにぎりも、たくさん山になっていました。

 前庭には、熱中症対策に、豊富に麦茶が用意されていました。3年生のお姉さんたちが、そうめんを流すお手伝いをして、「ジ○ニャンのかまぼこは、ひとり1枚だよ。」、「そうめんとミカンをいっしょに流すよ。」などと声をかけていました。少人数のグループに分かれて順番に食べるので、みんな和気あいあいと、仲良く、楽しく食べていました。
 
   きょうの利用者は、80名ほどでしたが、特別な日とあって、子どもたちにとても親しまれている夏休み限定の高校生の指導員の方も含め、7名のスタッフの他に、10人ほどの父母の方が、ボランティアで参加されていました。(学童の指導員さんの許可を得て撮影・掲載をさせていただいております。) 

 一方、その頃休泊小学校の職員室では、そうめんに対抗して(!?)、韮川地区に焼きそば屋さんの親族を持つという先生のお世話で、「焼きそば会食」が行われていました。教頭先生は、ガッツリ、バクバクと、事務の若い女性の先生は、静々と、とてもしとやかに食べていました。すかさず校長先生から、「焼きそばっていうのはさあ、歯に青のりつけて、バクバク食べなきゃあ」と、声がかかっていました。
 運動公園そばの有名店で厳しい修行をしたという、もと給食調理員さんが作っただけあって、とても美味しい焼きそばでした。学童さんでそうめんを試食してきた先生が、ここでは、焼きそばを試食して、「特に塩味の海鮮焼きそばが最高〜!」とさけんでいました。