10月22日()

10月23日(月)

 22日に、「一斉送信のメール」等でお知らせしましたように、市内全ての小学校が、台風接近のため、23日(月)は、休校となりました。

 10月22日()
 午前中から、管理職の先生は、市の教育委員会と連絡を取り合い、学校で待機し、休校についての「一斉送信のメール」を送りました。休泊小学校は、体育館が投票所となっておりましたが、校庭は、ほとんど冠水しました。
   
 ※お願いです。
 ぜひ、一斉送信のための
メールに登録をお願い致します。アドレス変更はもちろんですが、機種変更や、設定変更などの場合、メールが届かなくなる場合がありますので、ご注意ください。今回、メールが届かない全ての方に、連絡が行くまでに、3時間以上かかっており、それでも、ごく一部、確認できないケースがありました。
 


 昼前には、飼育担当の先生がウサギさんの様子を見に来ました。ウサギ小屋が、全面冠水のため、室内に避難をさせました。
 午後には、何人もの先生が、一斉送信メールに登録していない場合や、一斉送信メールが何かの都合で届かない場合に対応して、連絡をまわしていました。
  

10月23日(月)

  学校は、「休校」ですが、職員は、もちろん「出勤日」です。  家の前の道が土砂崩れで、土のうを積んできたという先生も、家の裏の川が氾濫したという先生も、夜中に何回も「避難勧告」のメールや放送で起こされたという先生も、道路が冠水していて、パトカーに止められ、かなり回り道をした先生も、無事学校にたどり着きました。そして、「卒業アルバム」用の職員の集合写真に収まりました。
 
なお、6年生の卒業写真の撮影は、来週の30日(月)に延期となりました。
 

 職員全員が、校舎内外の見回りをしましたが、雨の吹き込みがあったり、校門(北門)のすぐそばの木の枝が折れたり、バックネットそばの掲示板がはがれたりなどの被害がありまし た。 
  
 校舎内外の見回り後、青パトを使い、学年ごとに地区を分担して、パトロールし、通学路等の安全点検/障害物の撤去をしました。
 午前中は、ごく一部に道路冠水や、立ち往生した車も見られましたが、風は強いものの、すぐに晴れ間も見え始めました。午後には水も引き始め、田畑や公園の一部が水につかっているのが見えるくらいになってきました。
 

 今回の台風は、同じ市内、学校区内でも、地域、場所によって被害や影響が大きく異なったようです。しかし、学校の屋上に設置されている簡易型の気象観測装置(太田市やその近辺のいくつかの学校に設置されているもののひとつ)の記録を見ると、午前4時から6時の間に、気圧が、970hPa強あたりを記録している時間帯があり、決して休校の措置が大げさでなく、油断のならない状況であったことが確認できます。
 
(※なお、この記録は、気象庁に正式に認定された記録装置を使って観測したものでないため、あくまで目安であり、具体的に、細かい数値を公表することはできませんので、ご了承ください。)