10月25日(水)







 本日午前10時40分ごろ、休泊小学校に、複数の刃物を持った男が侵入、一時男児を盾にして教室に居座り、この事件で、20代の女性教諭1名と、児童2名が・・・・などということはなく、もちろんこれは今日の2時間目に行われた、「不審者対応避難訓練」の現場での一コマでした。
 今回は、あまり詳しいことは子どもたちに知らせずに、あるクラスに不審者(訓練なので警察関係者の方が扮します)が、突然侵入するという想定で、訓練が行われました。しかも体育館に避難すると、変則的なものであったので、いろいろなことが学べた訓練でした。
 あまりの迫力に、固まってしまって逃げ出せなかった子や、何が起きたのか理解できずに、見に来てしまった子もいて、より一層、訓練の大切さを、実感しました。
 なお、侵入者は、柔道、剣道はもちろん、ボクシングや、標的射撃(ビームライフル)等まで、さまざまに腕に覚えのある大勢の職員が、大変すばやく駆けつけ、制圧されました。
 全校児童が無事避難した体育館では、安全委員会のメンバーや群馬県警察スクールサポーター、スクールガードリーダー、地域の駐在所の警察官の方から、「自分の身は自分で守る」方法についてのお話がありました。

 

 訓練の舞台となったクラスの先生の振り返り

群馬県警察スクールサポーターの方のお話
 
 向こうから、不審な人がやってきました。
 この距離では、怖さを感じますか?

 いいえ。
  この距離になったら、怖さを感じますか?

 いいえ。

 はい、私は、怖いです。
 そうですね。
 このくらい近づくと。怖さを感じますね。
 絶対に、こんなに近づかれてはいけません。怖くて逃げられなくなってしまいます。
 
 
 
 みんなで、大声で助けを呼ぶ練習をしましょう。