11月24日(金)



 今日の6年*組の家庭科の授業は、ジャガイモを使った調理実習でした。
 身近な食品で,簡単なおかずを作ることをめあてにして、班別に「粉ふきいも」と「ポテトサラダ」、「ジャーマンポテト」に分かれて、材料や目的に応じたゆで方やいため方に挑戦しました。
 学校栄養士の先生からの説明を聞いてから、後片付けをするまで、グループみんなで協力し合って、しっかりと学習できました。

 はじめに、身支度を整えて、学校栄養士さんから材料の切り方の説明を聞きます。

次に、材料や調理器具、器などを丁寧に洗います

 ジャガイモは、各自の習熟度や経験値に合わせて、包丁かピーラーを使って皮むきをしました。中には、かなり手慣れた手つきの友だちもいて、みんな感心して見ています。 

 ジャガイモの芽を取ることについては、担当の先生にしっかり指導していただき、ピーラーや包丁で丁寧に行いました。
 

 ジャガイモやキュウリ、タマネギを切るのは、包丁を扱う良い経験になります。ベーコンを切るのは、あまり経験がないようで・・・・・ 

 作る料理によって、ジャガイモのゆで時間も異なるので、みんな真剣にお鍋と時計を見比べています。「ゆでが勝負」とばかり、教科書でゆで時間や火加減を確認したり、おはしを通してチェックしたりと、みんな熱心に調理に取り組みました。
   
バターを使って炒めるのも大切なジャーマンポテト    
シンプルだけど見栄え良く作るのは難しい粉ふきいも   

丁寧に和えたポテトサラダ 
 
 きれいに盛りつけ(もちろん食いしん坊な○○君から不平・不満が出ないように、分量にも気を遣います。) 

 出来具合を細かくチェックして、いよいよお楽しみの試食タイムです。他の班の分も作って、みんなが3種類のメニューを少しずつ食べられるようにしていました。