12月7日(木)









 学期末とあって、ちょうど今、ほとんどのクラスが「テストシーズン」を迎えています。
 6年生のクラスでは、先日調理実習を行った家庭科の評価テストの一環として、「リンゴの皮むき」の実技テストが行われていました。(安全のため、先生の目の前での、少人数でのテストでした。)
 意外な子(失礼しました!)が、「女子力」の高さを発揮したり、皮をむくというよりも、削いでいるような子もいたり、なかには、リンゴの皮でなく、指の皮をむきそうになる子もいたりしました。
 限られた予算の中での実習のため、リンゴ1個丸ごとでなく、切ったリンゴの皮むきでしたが、中には、家で何日間も、何個ものリンゴを使って練習を重ねて、貴重な経験を積んできた子もいるようでした。
 実技テストが終わった後は、自分でむいたリンゴの味をかみしめていました。(担当の先生は、皮むきより、芯を取る方が心配な様子でしたが、幸いにも、指が増えたり減ったりした子や、皮をむいたはずなのに、赤く染まったリンゴを食べた子などは一人もいませんでした。)