12月13日(水)




 今日の休泊小の算数の勉強では、6年生が2年生にかけ算九九を教えることを通して、仲良く交流する姿が見られました。
 2年生にとっては、普段目にしている6年生といっしょに勉強し、教えてもらうことで、意欲的に学習に取り組み、絆を深め、6年生の存在の大きさやすごさに気づくということができる活動です。
 6年生にとっては、2年生の学習状況を考えて問題プリントを作成し、相手に出会い、マンツーマンで分かり易く教えるための工夫をすることで、対人関係やプレゼンテーションのスキルを上げ、年少者に対するいたわりの気持ちを育むことが期待できます。
  このような交流活動の経験が、これからの登校班やなかよしタイムなどの縦割り活動にフィードバックされ、スムーズに充実・発展して行くことが楽しみです。

 
   
  2年生も6年生も、みんなとてもいい顔でかけ算九九に取り組んでいて、2年の先生からは、「毎日でも来てほしい。」と、6年の先生からは「自分の代わりに順番に授業をしてほしいくらいだ。」との感想が上がっていました。