1月4日(金)

 今日とこの週末で、今年度の冬休みも終わり。
 仕事始めの学校では、新学期に向けてのさまざまな用意が見られました。

 朝一番の仕事は、乾ききった花壇やプランター、植木鉢への水やりでした。(最も、冬休み中も、有志の先生が水やりのために学校に来ていましたが。) 
 

 たくさんの先生たちが、新学期の授業の用意をしたり、学年通信や学級通信の新年号を作ったりしていました。職員室には、新しい加湿器がいくつか届き、教室での出番を待っています。校務員の先生は、職員室前の廊下にある各クラスのボックスに、新学期のスタートのためのたくさんの手紙を分配していました。

 プラッツは、今日、当初35人の利用申し込みがあったそうですが、実際に利用したのは、変更が多く、11人だったとのことでした。

 午後の職員室では、手空きの職員総出で、ストーブの給油作業が行われていました。


 午後3時過ぎ、3学期から本校に着任される先生が来校されて、早速、授業の打合せをしている姿が見られました。

 校庭では、子どもたちが登校して来る道筋を中心に、休泊地区をホームグランドとして数々の活動をされているボランティアグループ「あけぼの会」のみなさんたち20名ほどが、落ち葉や雑草などを片付けてくださいました。
 今年も、すがすがしい気分で登校して、新学期が迎えられそうです。本当にありがとうございます。