4月3日(火)




4月4日
(水)

 4月3日(火)は、朝、校舎から新給食室へのひさし部分の最終調整が行われていました。そして、14時半前、いよいよ建築業者さんから教頭先生の手へと新給食室のキーボックスが手渡され、新給食室が落成しました。
 4月4日(水)には、学校栄養士の先生が食材を用意して、午前中は、ガス釜の慣らしのための野菜のから煎りが、午後には、調理作業の手順や動線確認のための第1回目の試作調理が行われました。
 試作メニューは、ほうれん草とタマネギのソテーでした。何回も味の吟味がなされた料理は、試食した職員にも大好評でした。
 
4月3日(火)


4月4日(水)  試作調理のため、5kg弱のほうれん草と、タマネギ6個、それにコーンという少量でしたが、塩、コショウ、コンソメで、丁寧に味付けがされていました。

 いよいよ材料投入(野菜の下準備は、30分以上かけて、とても丁寧に行われていました。) 
  味見は、複数の調理関係職員の舌で、何回も繰り返されていました。  
 試運転といえど、手抜かりなく、中までしっかり加熱できたかどうかの温度チェックは欠かせません。 
ついに盛りつけです。 
 子どもさんたちには、この棚から配られます。
 
 お待ちかねの「もぐもぐタイム
 この4月に他郡市から休泊小に転任されてきたばかりの先生たちからは、自校方式の太田市の給食の温かさや、おいしさに、感嘆の声が上がりました。 
 しっかり食後の感想のチェックもされていました。