5月1日(火)
 ゴールデンウィークの3連休と4連休の合間ですが、今日から5月の授業がスタートしました。
 今日から始まった家庭訪問からもどった先生の報告によると、太田市の基幹産業ともいえる自動車会社「S社」関連のお宅は、9連休も珍しくないとのことでした。でも、学校の授業は、自主休校しない限りは、もちろん暦通りです。

 朝、いつものように多くの地域の皆様に見守られて、さわやかな薫風を顔に受け(薫風は、6年生の国語の教材にも登場します。)、さわやかな陽光を浴びながら、子どもたちが、学校に向かいます。
 連休の合間とあって、交通量は少なめでしたが、交差点や踏切が続き、学校区南部の交通の要衝となっているだけに、今朝は、校長先生が、登校班としばらくいっしょに歩く姿も見られました。交差点に位置するO接骨院さんのご好意によって、交通指導当番の駐車場や、ニンジン(交通誘導棒)の置き場なども確保されています。  

 今日の給食は、初夏らしくカツオのフライ、たけのこご飯、すまし汁、そして柏餅という、「こどもの日」メニューでした。
 今日、4月の校内献立委員会の検討を経てメニューに加えられた柏餅は、衛生上の配慮から個別包装されていましたが、本物の柏の葉にしっかりと包まれていました。食べるときの安全も考慮されて、子どもサイズになっている「あんもち」に合うよう、柏の葉の周囲がきれいに、しかも雰囲気を損なわないようにカットされていたり、柏餅の説明がパッケージにされているのが、いかにも学校給食にふさわしいものでした。このような細かいところにまで、給食にたずさわる方々の、休泊小学校の子どもたちの健やかな成長を願う気持ちがあふれています。
                                                                  
 
 
 
 
  「たけのこごはん」は、シャキシャキとしたすばらしい食感のたけのこに、しっかりと味がしみていて、絶品でした。