5月21日(月)

 今日は、地震・火災を想定した「避難訓練/引き渡し訓練」が行われました。
 この訓練は、災害時の安全確保のために毎年一度行われるものですが、今年度は、例年以上にスムーズに、短時間で引き渡し訓練を終えることができました。
 毎回、お忙しい中での徒歩や自転車等でのご来校、整然とした待機、スムーズな引き渡し、帰宅されながらの通学路の安全確認など、ご家族の皆様には、ご協力をありがとうございましす。
 
なお、太田市では、太田市教育委員会の規定により、「震度5弱」の地震が発生した場合は、児童は、「学校待機」をし、「引き渡し」となります。

 各教室で、担任の指導により、机の下に避難。

整然とした避難   迅速な校庭での行動 


引き渡し訓練への移行

     引き渡し訓練開始

※応対するのが、担任ではない場合も想定していたあるクラスの先生の会話

母:○○の母の**です。引き渡し訓練で参りました。
教師:お世話になります。
教師:○○さん、この方は、あなたのだれになりますか?
児童:私のお母さんです。
教師:この方のお名前は?
児童:○○**です。
教師:間違いありませんか?違う人ではありませんか?
児童:はい、大丈夫です。
教師:はい、確かに確認できました。
    本日は、ありがとうございました。さようなら。
    気をつけて帰ってくださいね。


 通学路の危険箇所を確かめながら、徒歩で帰宅するまでが訓練の一環として組みこまれています。 

  万が一、都合で、引き渡しが遅くなっても、多目的室で休憩や待機ができます。