5月22日(火)

5月23日(水)

 5月も半ばを過ぎ、どの教科の授業も軌道に乗ってきています。
 家庭科の授業では、先週あたりから、5年生でも、6年生でも、調理実習が行われています。
 5年生は、卵や青菜をゆでる調理、6年生は、「スクランブルエッグ」と「野菜炒め」というメニューですが、開始前の説明から後片付けまで、みんな終始落ち着いた様子で、協力し合って、しっかりと学習に参加できていました。

はじめに、説明を聞きます。みんな真剣です。
5月22日(火) 5年生

いいゆで上がりです。

慎重に包丁を扱います。
 

 使い終わった調理器具や器などは、すぐに丁寧に洗いました。 
 
 
 うまく盛りつけを工夫したら、次は、いよいよお楽しみの試食タイムです。 

5月23日
(水) 
 
6年生

はじめに、よく説明を聞きます。こちらも、みんな真剣です。 
  
次に、調理器具や器、食材などを丁寧に洗います
    
 へたを取ったにんじんやピーマンは、千切り。そして、しんを取ったキャベツは、短冊切りにします。 

 平らな場所で割った卵に、牛乳や塩こしょうを入れて、スクランブルエッグを作ります。「弱火」、「中火」など、火加減にも注意します。
 さいばしで、「まわりから卵を中央の方に・・・・」と、チームティーチング中の学校栄養士の先生からも指導が入ります。
 

 にんじん→ピーマン→キャベツの順に、フライパンに入れて炒めます。