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学校紹介

学校長あいさつ

 

子どもたちも、職員も「笑顔」があふれる南小に

本校は、昭和23年に開校し、今年度で創立70年目になります。
 太田市の南東に位置し、学校区として7地区(高林東町、高林西町、高林南町、高林寿町、末広町、古戸町、南矢島町)あり、校区の南には、利根川が流れています。
 校庭には、桜の古木等が何本も立ち並び、春には美しい桜並木となります。入学式には、桜の木を背景に記念写真を撮ります。夏には、涼しい木陰をつくり、子どもたちの憩いの場所になります。また、秋には、色とりどりの紅葉を愛でることができます。四季折々に潤いのある教育環境を織りなす南小学校です。
 平成30年度は、18学級、児童数426名でスタートし、校歌に謳われている「わかあゆ」をシンボルに、様々な教育活動に笑顔で元気いっぱいに取り組んでいます。

学校は、子どもたちが「安全に、安心して学べる場所」でなくてはならないという共通認識のもと、全職員で一丸となり、子どもたちが「笑顔」で過ごせる学校をつくって参ります。そして、職員にとって働きがいのある学校、職員も「笑顔」になれる学校にして参ります。             

保護者の皆様、地域の皆様にはたいへんお世話になりますが、地域の宝である子どもたちの健やかな成長のために、引き続き御支援を賜りますようお願い申し上げます。


学校教育目標
「笑顔があふれ、たくましく未来を拓く児童の育成」

具体目標
○ 健康でねばり強い子
○ 思いやりのある子 
○ 進んで学び考える子


 

本年度の「努力点」は以下の四つです。

1.安全・安心な学校づくりに取り組む

学習や活動における危険予測とその指導、職員の危機管理意識の向上に努めます。

2.いじめのない学校づくりに取り組む

○いじめを生まない、いじめを見逃さない態勢づくりに努めます。

3.「よい授業」ができる学校づくりに取り組む

教材研究に力を入れ、「めあて」と「振り返り」を大切にした授業づくりに努めます。

4.職員の働き方改革に取り組む

○職員が自身の働き方を見つめ直して仕事の質を高め、子どもたちも職員も「笑顔」になる働き方改革に努めます。

 

太田市立南小学校

校長

今井 東


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