宝 探 し

昼休み、3年生が職員室南側の校庭を掘っていました。何やら宝物が埋まっているらしいとのことです。
ひと昔、ふた昔前の子ども達が、地面に字を書いたり、ものを埋めたりして探す「文字探し」や、「宝探し」をしていたことや、自分の秘密の宝物を埋めて隠していたことなどが思い出されます。

最近では、子どもが埋めると言えば、「タイムカプセル」、「○○世紀○年」の、「○げんの書」ということになるのでしょうか。
苦労して掘り出した韮っ子は、「よし、担任の先生に見せに行こう!!」と、元気に走っていきました。どうやら、物騒なものではなかったようです。