学校長挨拶



 平成28年度がスタートしました。
 綿打地区に約30年ぶりに赴任することになったことに不思議な縁を感じています。教師としてのスタートを昭和57年度に同地区にある小学校で切り、そこで5年間を過ごしました。教師としてのイロハを学んだ、自身にとって最も印象深い、忘れがたい場所と言えます。その頃の子どもたちの印象として、「素直で元気な子が多い」というものでしたが、30年が経過した現在の本校生徒たちからも、同様の印象を受けることができます。
 当時関われた子どもたちと、PTAの一員として再会できた本校に赴任できたことに喜びを感じつつ、235名の生徒全員が『行きがい』や『やりがい』を持ち、充実した学校生活を送れる学校づくりをしていきたいと考えております。保護者や地域の方々、関係各位の皆様の、本校教育活動へのご理解・ご協力を宜しくお願いいたします。

                                         太田市立綿打中学校長 大谷知之