校内研修計画
平成23年度 太田市立綿打小学校
| よりよい生活をつくり出す力(生活力)を 身に付けた児童の育成 〜基礎的・基本的な知識・技能の習得と、活用の場面の工夫を通して〜 |
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21世紀を生きる子どもたちに,確かな学力,豊かな心,健やかな体の調和を重視する「生きる力」をはぐくむことの意義がますます重要であると考えられている。新小学校学習指導要領は,「生きる力」をはぐくむことを目指し,「基礎的・基本的な知識・技能の習得」,「思考力・判断力・表現力の育成」,「学習意欲の向上や学習習慣の確立」,「豊かな心や健やかな体の育成のための指導の充実」を基本的な考え方として示されている。
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| 1 研究の目標 家庭科,社会科,生活科において,基礎的・基本的な知識・技能を習得させるともに,し っかり活用させる「活用の場面」を工夫することを通して,よりよい生活をつくり出す力(生 活力)を身に付けた児童を育成する。 2 研究の見通し 家庭科,社会科,生活科の特性を活かし,本校の児童にとっての基礎的・基本的な知識・ 技能とは何かを明確にし,しっかり習得させ,「活用の視点」を踏まえた「活用の場面」で, しっかり活用させるを授業づくりを行えば,よりよい生活をつくり出す力(生活力)を身に付 けた児童を育成することになるであろう。 3 めざす児童像 低学年 学んだことを活用し,身近な人々やものとかかわることができる子 中学年 身近な社会について、学んだことをもとに比較・関連づけて考えられる子 高学年 学んだことを活用し,工夫して実践することができる子 4 研究計画
5 研究の内容 |
(4)研究組織
<研修企画委員会の構成> ◆研修企画委員会・・・・月1回(毎月第1水曜日) ◆ブロック学年部会・・・・月1〜2回(毎月第2・4火曜日、必要に応じて) ◆研修全体会・・・・・・・・月1回(毎月第2火曜日) *必要に応じて日程の変更もありえる |
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