学校長挨拶

校長室へようこそ

 薮塚本町中学校は、太田市北部に位置し、「小玉スイカ」の産地として、また藪塚温泉郷や日本蛇族学術研究所の施設であるジャパンスネークセンターが地区内にあります。
 春夏秋冬を肌で感じることができる豊かな自然に恵まれ、温かくて、協力的な地域の人に支えられながら、学校では様々な教育活動が営まれています。
 特に、部活動が盛んで、たくさんの運動部が各種大会で良い成績を残しています。また、絵画や音楽、詩や俳句などの文化面でもコンクールやコンテストで優秀な成績を収めています。

 古くから「教育は人づくり」といわれます。学校は、一人一人の生徒にとって、自らを鍛え可能性を引き出し成長を実感できる場でなければなりません。人として正しく成長させるために、「勉強が理解できる」「友達がいる」「居場所がある」ことを保障し、本校で学んでよかったと感じることができる学校を作ります。

 「期待登校・満足下校」の日々を積み重ね、地域の信頼に応える教育活動を展開します。

 ◎めざす学校像
 ・生徒が生き生きと楽しく活動する学校
  (わかることは楽しい、学ぶ喜びがある、成功体験や成就感がある)
 ・相互に助け合い、やさしさあふれる学校
  (思いやり、公正・公平、規範意識)
 ・地域・家庭と共に創る学校
  (学校・家庭・地域の協力・連携、三位一体)

 ◎藪中生のモットー『優しさとは?=他人(ひと)のために我慢すること(心)』
  
 明るく大きな声で挨拶を交わしながら、たくさんの人と触れ合い、先人の生き方を学び、やがては地域や社会に貢献できる人になってくれることを願っています。
 明るく元気な薮塚本町中学校の生徒たちに激励のメッセージをお願いいたします。
   
                                              第19代 校長 栗原雅仁



経営方針

1.平成29年度 学校教育目標
〈基本目標〉
 自主的・創造的でたくましく思いやりに満ちた人間性豊かな生徒を育てる。
〈具体目標〉
 ○進んで学ぶ生徒(自主・創造)知育
 ○思いやりのある生徒(友愛・共生)徳育
 ○心身ともにたくましい生徒(健康・安全)体育

2.学校の経営方針
(1)教育目標実現のため、適切な教育課程の編成・実施・評価を行い、生きる力を育む指導の展開を
   図り、確実な生徒の変容に努める
(2)全教育活動を通して、生徒一人一人の規範意識を高め、秩序ある落ち着いた学校づくりに努める。
(3)生徒の実態を把握し、確かな学力の定着に努める。
(4)道徳教育を重視し、いじめの未然防止、豊かな人間性の育成に努める。
(5)生徒の健康・体力の課題を的確に把握し、健康増進、体力向上に努める。
(6)学校・教室環境の整備充実に努め、安全で清潔な学校づくりに努める。
(7)全職員の参画による学校経営を推進し、教師一人一人のよさが発揮され、情熱と信頼関係を基盤
   に、着実に実践に取り組む教職員の組織を確立する。
(8)開かれた学校づくりを進め、保護者や地域との共通理解、連携を図りながら、信頼関係に基づい
   た学校教育の推進に努める。

3.本年度の努力点
(1) 学習習慣の定着を図り、落ち着いた雰囲気で学習が展開できる環境を整え、生徒が意欲的に学習
   する教科経営の充実を図る。
(2) 道徳の時間の充実を図るとともに、日常の道徳的実践力の向上を目指した指導を徹底し、思いや
   りの心を育む教育を展開する。また、奉仕的活動が率先して行えるよう、啓発活動に努力する。
(3) 全職員の参画による学校経営を推進し、教師一人一人のよさが発揮され、情熱と信頼関係を基盤
   に、着実に実践に取り組む教職員の組織を確立する。